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IMPROストレッチの開発者及び代表がIMPROでダイナミックストレッチを実践します。
IMPROは、指1本で動かす軽い負荷で、脱力しながら動かしコンディションを整えます。
軽い負荷なので、体、筋肉の緊張も起こさないので、瞬間的(約20秒)に関節可動域や柔軟性が向上します。
また、IMPRO独自の回旋軌道で動かすことで、4次元的な動きで四肢が大きく動くので、筋、腱、関節、内耳に存在する「固有受容器」と呼ばれる位置情報センサー(GPSみたいなもの)が刺激され、身体の位置、筋の収縮の程度、腱にかかる張力、関節の位置や動き、平衡感覚についての情報も司るので、動きやバランス能力などの向上にも繋がります。これにより、脳でイメージした動きの再現力が高まったり、反射で瞬間的に動きに繋げたりと、再現性や俊敏性も高め、動作パフォーマンスを上げることも可能になります。
その他では、主に肩甲骨と肩甲骨の間や鎖骨付近、胸まわりに分布し、脂肪を燃焼し熱を産生する働きを担っている褐色脂肪細胞を、IMPRO独自の大きな可動域で動かすことで、肩甲骨、肩関節、肩鎖関節が動き、その周辺筋も動くことで、褐色脂肪細胞が刺激され、脂肪燃焼を促進し痩身へと繋がります。
積極的休養を行う動作なので、筋肉痛も起こらず、行えば行うほど、体の動きが蘇り、軽くなり、動きが良くなります。
健康増進、動作向上、機能改善、パフォーマンスアップ等、幅広い用途でご利用いただいております。
それでは動画をご覧くださいませ!
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____________IMPRO_____________
IMPROは、関節可動域、柔軟性、神経伝達、動ける体、軽い体、疲労回復、怪我の予防、肩こり、腰痛、リハビリ、リカバリ、野球、ゴルフ、サッカー、ランニング、様々なスポーツのパフォーマンスアップなどご利用用途は計りしらず!
他では真似のできない脱力誘導しながらダイナミックな動きで得られるコンディショニングはIMPROだけ!!

【症例】坐骨神経痛
【年齢】60代 男性
【症状】車を運転して5分が経過すると、お尻から太ももの後ろ、下腿にかけて強い痺れと痛みがある
【評価】神経滑走テスト、筋力テスト、神経開放テスト
【施術内容】神経開放療法、神経滑走改善療法、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
こちらの患者様は当院に来られる前に、他院で椎間板ヘルニアと診断され、一ヶ月半の間に薬物療法などを受けていました。
初めて来院された時は、右臀部から下肢にかけて、痺れ、痛みが強く、待合室では立位のまま椅子に座らず、問診時にもなるべく座位姿勢を避けていました。
当院では、どこの神経の問題なのか、改善の余地はあるのかなどを各種評価テストより確認し、原因を解明し、治療を行いました。
初回の治療後、症状は少し改善され、二回目、三回目の治療後は下腿の痺れが少し残る程度になりました。
4回目の治療後は症状がなくなり、長時間の運転もできるようになりましたので、治療は終了しました。
坐骨神経痛により日常生活に支障をきたし、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。

【症例】五十肩
【年齢】60代 女性
【症状】夜間痛、朝方の痛み、動作時痛(特に挙上、捻じる動作)
【評価】超音波画像評価、各種テスト
【施術内容】関節モビライゼーション、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
初めて来院された時は、夜間の痛みが強く、寝かえりの際に痛みで目が覚めることが多かったです。
関節可動域の制限も強く、前方挙上60度、後方回旋がほぼ不可能でした。
治療は①夜間痛の改善②動作時痛の改善③可動域改善を段階的に進めていくことにしました。
また、肩関節の可動域は肩甲胸郭、胸椎、腰椎、下肢、足趾など全身との関わりが大きいため、全身のアライメント修正を早期に取り組む必要があります。
こちらの患者様は治療して一ヶ月半が経ち、今は夜間痛もなく、腕も後ろに回せるようになりました。
五十肩の症状で日常生活に支障をきたし、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。
【症例】右変形性膝関節症
【年齢】70代
【症状】右の膝の痛みにより歩けない
【評価】動作歩行、エコーによる評価
【施術内容】鍼治療、神経滑走改善運動療法、インソール添付
【同じ症状でお悩みの方へ】
初回来院時は右の膝に痛みあり、とくに右足へ体重をかける時に症状が強く出ました。
エコーで観察してみると関節の中に水腫らしきものが見えました。外見から見ても少しの腫脹、熱感がありました。
歩行を観察すると、初回来院時から左のターミナルスタンスで体幹が右側へぶれていきました。
来院時、2週間後にダンスの発表会があり、間に合うようにしてほしいことでしたので、早期回復を目指し、原因である腰臀部の治療、膝の治療を当時に始めました。それにインソールを作成して左のターミナルスタンス時の横ぶれを軽減させることができました。横ぶれの軽減が右膝へのストレスをかなり減らし、一週間後は痛みなく歩けるようになりました、2週間後のダンスの発表会にも無事に間に合いました。
それでは、初回来院時のご様子とインソールを作成中の動画をご覧ください。
【症例】腰痛
【年齢】60代
【症状】長時間座位、立位、立ち上がり、長時間歩行時の痛み
【評価】動作歩行、整形外科的テスト
【施術内容】鍼治療、神経滑走改善運動療法、インソール添付
【同じ症状でお悩みの方へ】
長年の腰部の痛みで来院されました。腰椎椎間板ヘルニアの手術の既往歴があり、現在の腰痛は仙腸関節の不安定と、椎間板から生じる複合的な腰痛になります。
坐骨神経の滑走も左右両方ともあまりいい状態ではなく、SLRテストでも左右共に制限が見られます。特に左側の歩行終期に股関節の伸展が制限され、右にぶれる様子が見られます。仙腸関節が不安定な患者様なので、この横ぶれが痛みを増悪させていると推測しています。
本日は、インソール添付前後の歩行の様子をお届けいたします。どうぞご覧ください。
【症例】右変形性股関節症
【年齢】50代 女性
【症状】右股関節の安静時違和感、運動時痛、右下肢筋力低下
【評価】歩行分析
【お悩み】大好きなバドミントンが痛みで楽しめない
【施術内容】鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
初めて来院された時は、右股関節屈曲、内転動作で鼠径部の詰まり感、痛み、上向きで寝ている時も、股関節の前につっぱり感がありました。
右下肢の筋力がだいぶ落ちており、明らかな左右差はありましたが、筋力は比較的早く回復されました。
右肩関節も可動域制限、棘下筋に著名な圧痛もありましたが、今は、棘下筋に軽い圧痛があるのみです。
胸椎の右回旋可動域が左回旋より小さいです。
右回旋させてみるとL2以下の動きが小さいです。
私は、左股関節は手術されてから痛みはないですが、伸展制限があり、体幹が右へぶれていくと思います。また、この横ぶれが右股関節痛の主な原因ではないかと考えております。。
来院されてから2ヶ月経ちましたので、治療経過を動画でご報告させていただきます。
では、ご覧ください。
【症例】腰椎椎間板ヘルニア
【年齢】30代 女性
【症状】腰部の痛み、下肢の痺れ
【評価】歩行分析、各種テスト
【既往歴】左アキレス腱断裂
【お悩み】仕事で歩くことが多いため、痛みがなかなか治らなくてつらい
【施術内容】鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
まずは、姿勢、筋力テスト、神経テストを行い、神経の圧迫があるかないかを評価しました。
右股関節屈曲、右内転筋、左大殿筋の筋力低下をみられました。触察は異常がみられません。
頸部の痛み、腰部の痛み、左アキレス腱術後の滑走障害がそれぞれ歩行に及ぼす影響を評価しながら歩行を観察します。
こちらの患者様の歩行を分析すると、左足の歩行終期にうまく体重が左足にのれないことがわかります。
そのため、右踵が着地とともに体幹は右へぶれていきます。この右への横ぶれを止めるために、右側も筋群が疲れ果ててしまい、結果、痛みを生じます。
その横ぶれの原因を探るために、部位別に治療して歩行で評価させていただきました。
では、動画をご覧ください。
【症例】腰の痛み
【年齢】50代 女性
【症状】長い時間座っていると痛くなる
【評価】各種テスト、歩行分析
【お悩み】楽に座って映画を鑑賞したい
【施術内容】鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
こちらの患者様は筋力低下、痺れなど、神経が圧迫されて起きるような症状は全くありません。
立位の姿勢で身体に歪みがありましたので、歩行で分析してみました。結果、右足が着地の前に必ず外側方向に向きます。
この状態で三千歩、もしくは一万歩歩くとどうなりますでしょうか?答えは、三千回以上の捻じれを身体で受け止めることになります。
そうなると、最終的に痛みが発生します。
では、右足に着目しながら、動画をご覧ください。
【症例】左膝関節の痛み
【年齢】60代 女性
【症状】動き始め、立ち上がる時、スクワット動作時の痛み
【評価】歩行分析
【お悩み】膝の痛みで歩くのが怖い
【施術内容】鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
こちらの患者様の歩行を分析すると、左の歩行終期に左股関節の伸展が制限されていることが分かります。
それにより、右踵が着地とともに体幹は右へぶれていきます。このタイミングのズレがまた、左への体重移動時に体幹左傾斜、左足が中心線から離れてしまう現象をつくります。また、床反力は左膝関節を内反させる方向に働きます。結果、左下腿が外旋することになります。つまり、捻じられることになります。これが痛みの原因になります。
この場合、膝関節を中心に治療をしてもなかなか治りません。理由は痛みは膝にありますが、本当の原因は膝ではなく、歪みであるからです。
では、動画をご覧ください。
膝関節の評価、治療に関する一部分の症例動画になります。
画像、各種テスト、歩行、動作で評価し、治療後も再チェックをいたします。
どうぞ動画をご覧ください。











