Blog記事一覧 > 9月, 2023 - 癒楽鍼灸接骨院の記事一覧


【症例】足関節捻挫ギプス除去後の治療
【年齢】10代 男性 サッカー部
【症状】ギプス除去後 運動時痛、腫脹、圧痛、足関節可動域制限
【評価】超音波画像評価
【お悩み】運動時の痛みがあり、チームに復帰できない
【施術内容】ラジオ波治療、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
サッカーの練習中受傷、左足関節捻挫と診断され、一週間ギプス固定。ギプス除去後歩行時痛があったため、当院に受診。
エコーで観察すると前距腓靭帯領域に明らかな左右差が見られる。また、腫脹と圧痛もあったため、ラジオ波、鍼治療の併用を実施。
施術後もう一度エコーで左前距腓靭帯の変化を観察したところ、改善されていることがわかってきた。腫脹も最初より軽減、歩行もスムーズに前に進むようになっていた。最後、エコーでの評価、各種テストの結果に基づいて、運動療法などセルフケアを指導し、本日の治療を終了。
足関節の捻挫など外傷後、ギプス固定、その後の治療、復帰までの流れなど、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。

【年齢】50代 男性
【症状】腰部屈曲、伸展、左側屈、左回旋時の左腰部痛。大腿神経、坐骨神経支配領域ともに筋力低下
【評価】整形外科テストで痛い部位を特定、疼痛除去テストよりその場で疼痛改善、筋力回復
【お悩み】左腰から左臀部にかけて痛い
【施術内容】はり 疼痛除去運動指導
【同じ症状でお悩みの方へ】
2週間前から腰が痛くて動けなくなり、近くの整形外科に受診。先生から骨には異常がない、ヘルニア、脊柱管狭窄も見当たらないと診断。腰の痛みは前よりは減ってはいるが、まだ痛みがあるので当院に受診。
神経テスト、筋力テスト、感覚テストを実施。神経の滑走不全による、筋力低下、知覚過敏がみられる。
神経滑走改善を行うことで疼痛が緩和、筋力が回復、知覚症状も改善された。
腰、臀部、下肢の痛み、痺れなどがあるが、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなどお悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。
前回ギプス固定から一週間が経ちました。
本日、もっと簡単なギプス固定に切り替えました。
一部の動画をお送りいたします。
どうぞご覧ください。
右母指中手骨近位端骨折
【年齢】10代 男性
【評価】エコー評価
【お悩み】次の日試合なのに出れない、早く治したい
【施術内容】ギプスにより固定
【経過観察】固定期間中は物理療法を用い、早期改善を目指す
【同じ症状でお悩みの方へ】
固定期間が短い、必要以上の固定、固定不十分は全て骨の癒合を遅延させる原因になります。
どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなどお悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。
変形性膝関節症患者の症状の一つに、膝関節水腫があります。膝関節水腫とは、一般に言われる「膝に水がたまった」と表現することで、疼痛との関連が大きい症状です。
膝関節の滑膜に炎症が生じると、滑膜炎自体の疼痛とともに滑液が過剰に産生されます。
関節水腫の存在が関節内の内圧を高めますから、この内圧の上昇に付随して膝関節痛を生じます。
膝関節水腫を適切に把握することは、疼痛のコントロールする上で極めて大切です。
ここでは、エコーを用いた関節水腫の評価の動画をお送りいたします。
動画をご覧ください。
動的ストレッチマシンIMPROの開発者が、どのようにIMPROマシンを使用しているのかをフルバージョンでご紹介。最先端のバリエーションや動きのポイント、効果や使用事例をご紹介しております!
この動画を見ていただけましたらIMPRO動的ストレッチの95%をご理解いただけると思います。
残りの5%はご本人が即変化するご体験です。
ですが、動画と同じ即変化がご自分にも起こることをイメージしていただけましたら100%になります。
それでは動画をご覧ください!
インソールの効果を最大限まで引き出すには、必ず、姿勢、歩行、動作分析を行う上で作成する必要があります。
足のアーチのみではなく、実際に歩行を各周期で分析し、ちょっとずつ調整していきます。
この複雑な工程を経って、その人に一番合うインソールが出来上がります。
インソール作成途中に撮った動画になります。
良かったらどうぞご覧ください。
皆様、こんにちは!
本日は、背筋のトレーニング後、ダンベルを使って、三角筋後部を狙いトレーニングしました。
目標は、健康で若々しく、かっこよく生きることです。
動画をどうぞご覧ください。
【症状】物を握る、手首を捻る時痛い
【評価】整形外科テスト
【施術内容】電気針
【同じ症状でお悩みの方へ】
手首の痛みではありますが、問題は肘の内側にある尺骨神経の滑走不全になります。
電気針で周辺組織の内圧を下げることで痛みはかなり減少します。
同じような痛みで悩まされている方は、一度ご相談ください。
膝の痛みに関しては、
時間帯:朝、日中、夜、夜中
肢位:曲げる、伸ばす
動作:始めの動き、立ち上がる、歩行時、走る、しゃがむなど
場所:痛い順→①脂肪体②滑膜③関節包④靭帯⑤筋肉⑥骨
など様々です。
治療は局所、全体に分かれて行います。
本日は膝関節を曲げた時の痛みに対する局所治療の動画になります。
どうぞご覧ください。