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寝違え  | 癒楽鍼灸接骨院

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Blog記事一覧 > 1月, 2024 - 癒楽鍼灸接骨院の記事一覧

寝違え 

2024.01.29 | Category: 寝違え,症例報告


【症例】寝違え
【年齢】50代 女性
【症状】頸を曲げる、伸ばす、回す時に痛い
【評価】神経滑走テスト
【施術内容】神経滑走改善療法、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
初めて来院された時は、頚を後ろに倒す時、左右に回す時、特に、左へ回すと強い痛みを訴えました。また、動きによって頚部に瞬間的に強い痛みが走る時もあると訴えていました。
頚を回す時の痛み、違和感はここ何年続いており、いろいろ試してはいるが、症状の改善には至りませんでした。
こちらの患者様の場合は、神経テストで左上肢に通る神経から強い反応があったので、今回の寝違えの症状は、上肢からくる痛みが強いと評価いたしました。
治療も上肢のところで、絞扼されている神経の滑走を改善するように鍼治療、運動療法を併用しました。
初回の治療で頸部の可動域が改善され、頚を回す時の痛みもなくなり、大変喜ばれました。
臨床上の経験にはなりますが、寝違えの場合、頚部以外のところでの問題により、頸部に強い痛み、つっぱり感などの症状が現れることは少なくありません。
寝違えにより日常生活に支障をきたし、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。

動的ストレッチ

2024.01.18 | Category: 動的ストレッチ




IMPROストレッチの開発者及び代表がIMPROでダイナミックストレッチを実践します。
IMPROは、指1本で動かす軽い負荷で、脱力しながら動かしコンディションを整えます。
軽い負荷なので、体、筋肉の緊張も起こさないので、瞬間的(約20秒)に関節可動域や柔軟性が向上します。

また、IMPRO独自の回旋軌道で動かすことで、4次元的な動きで四肢が大きく動くので、筋、腱、関節、内耳に存在する「固有受容器」と呼ばれる位置情報センサー(GPSみたいなもの)が刺激され、身体の位置、筋の収縮の程度、腱にかかる張力、関節の位置や動き、平衡感覚についての情報も司るので、動きやバランス能力などの向上にも繋がります。これにより、脳でイメージした動きの再現力が高まったり、反射で瞬間的に動きに繋げたりと、再現性や俊敏性も高め、動作パフォーマンスを上げることも可能になります。

その他では、主に肩甲骨と肩甲骨の間や鎖骨付近、胸まわりに分布し、脂肪を燃焼し熱を産生する働きを担っている褐色脂肪細胞を、IMPRO独自の大きな可動域で動かすことで、肩甲骨、肩関節、肩鎖関節が動き、その周辺筋も動くことで、褐色脂肪細胞が刺激され、脂肪燃焼を促進し痩身へと繋がります。

積極的休養を行う動作なので、筋肉痛も起こらず、行えば行うほど、体の動きが蘇り、軽くなり、動きが良くなります。
健康増進、動作向上、機能改善、パフォーマンスアップ等、幅広い用途でご利用いただいております。

それでは動画をご覧くださいませ!

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____________IMPRO_____________

IMPROは、関節可動域、柔軟性、神経伝達、動ける体、軽い体、疲労回復、怪我の予防、肩こり、腰痛、リハビリ、リカバリ、野球、ゴルフ、サッカー、ランニング、様々なスポーツのパフォーマンスアップなどご利用用途は計りしらず!

他では真似のできない脱力誘導しながらダイナミックな動きで得られるコンディショニングはIMPROだけ!!

坐骨神経痛

2024.01.15 | Category: 坐骨神経痛,症例報告


【症例】坐骨神経痛
【年齢】60代 男性
【症状】車を運転して5分が経過すると、お尻から太ももの後ろ、下腿にかけて強い痺れと痛みがある
【評価】神経滑走テスト、筋力テスト、神経開放テスト
【施術内容】神経開放療法、神経滑走改善療法、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
こちらの患者様は当院に来られる前に、他院で椎間板ヘルニアと診断され、一ヶ月半の間に薬物療法などを受けていました。
初めて来院された時は、右臀部から下肢にかけて、痺れ、痛みが強く、待合室では立位のまま椅子に座らず、問診時にもなるべく座位姿勢を避けていました。
当院では、どこの神経の問題なのか、改善の余地はあるのかなどを各種評価テストより確認し、原因を解明し、治療を行いました。
初回の治療後、症状は少し改善され、二回目、三回目の治療後は下腿の痺れが少し残る程度になりました。
4回目の治療後は症状がなくなり、長時間の運転もできるようになりましたので、治療は終了しました。
坐骨神経痛により日常生活に支障をきたし、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。

五十肩

2024.01.08 | Category: 五十肩,症例報告

【症例】五十肩
【年齢】60代 女性
【症状】夜間痛、朝方の痛み、動作時痛(特に挙上、捻じる動作)
【評価】超音波画像評価、各種テスト
【施術内容】関節モビライゼーション、鍼治療
【同じ症状でお悩みの方へ】
初めて来院された時は、夜間の痛みが強く、寝かえりの際に痛みで目が覚めることが多かったです。
関節可動域の制限も強く、前方挙上60度、後方回旋がほぼ不可能でした。
治療は①夜間痛の改善②動作時痛の改善③可動域改善を段階的に進めていくことにしました。
また、肩関節の可動域は肩甲胸郭、胸椎、腰椎、下肢、足趾など全身との関わりが大きいため、全身のアライメント修正を早期に取り組む必要があります。
こちらの患者様は治療して一ヶ月半が経ち、今は夜間痛もなく、腕も後ろに回せるようになりました。
五十肩の症状で日常生活に支障をきたし、どうした方がいいか、もっといい方法がなかったかなど、お悩みの方はぜひ癒楽鍼灸接骨院までご相談ください。